株式会社 オープンウェーブを利用者目線で選ぶ理由

11/09/2026

株式会社 オープンウェーブを利用者目線で選ぶ理由

業務システムを見直すとき、利用者が不安に感じるのは「開発だけで終わらないか」「運用まで任せられるか」という点です。株式会社 オープンウェーブは、オープンソース、クラウド、IoTを組み合わせ、相談から開発、導入後の保守まで見据えて支援します。

目次

  1. 利用者が先に感じる相談範囲の広さ
  2. OSSとクラウドで進めやすい実装
  3. 導入後まで見据えた運用の安心感

1. 利用者が先に感じる相談範囲の広さ

システム導入では、最初から仕様が固まっているとは限りません。現場では「紙の管理を減らしたい」「スマートフォンで入力したい」「センサー情報を使いたい」など、課題がばらばらに出てきます。

株式会社 オープンウェーブの強みは、そこで開発だけを切り出さないことです。業務ノウハウ、OSSノウハウ、クラウドを組み合わせた情報化の設計から入り、Webシステム、スマートデバイスアプリ、サーバー構築までつなげて考えます。Java・PHP、Android・iPhone・iPad向けの開発にも対応しているため、利用者は個別の要望を一つずつ整理しやすくなります。

2. OSSとクラウドで進めやすい実装

費用や期間が読みにくいと、社内で導入判断が止まりがちです。私たちは、オープンソースソフトウェアをベースにすることで、短納期、低コストなシステム構築から運用・保守まで支援する考え方を大切にしています。

さらに、IoT領域ではLoRaWANゲートウェイやセンサーノード、Onyx Beacon CMSなどを扱い、CRM領域では虎次郎CRM、OSS運用ではCloudierを用意しています。利用者から見ると、ゼロからすべてを作るだけでなく、目的に合う部品を選びながら形にできる点が実務的です。オフショア開発の選択肢もあり、予算に合わせた進め方を相談できます。

3. 導入後まで見据えた運用の安心感

システムは公開した瞬間が終わりではありません。むしろ、使い始めてから「入力項目を変えたい」「利用者サポートが必要になった」といった課題が出てきます。

株式会社 オープンウェーブでは、システム運用・保守サポートやオープンソースヘルプサポートも提供しています。開発、クラウド環境、OSS、IoT機器が別々に分断されにくいので、利用者は問い合わせ先を整理しやすくなります。

業務プロセスの効率化・短縮化と、サービスの付加価値創出を同時に考えたい企業にとって、株式会社 オープンウェーブは実装後の運用まで話せる相談相手です。小さく始めたい段階でも、将来の拡張を見据えて設計を進めることで、現場に残るシステムづくりを支えます。